2010年7月20日火曜日

ニューヨーク旅行記 5/30

今日は、友達は4時までバイトってことなんで、

朝、街まで一緒に出て、夕方まで、私は、一人で美術館めぐり。

まずは、ホームステイ先のホストの人のお勧め「フリックコレクション」
富豪の個人コレクションで、元自宅を開放。
美術品もいいんだけど、アンティーク品が、上品で、おちついた雰囲気。

家と家具調度品をすべてひっくるめて、芸術品って感じ。

ここは、日曜11時からは、任意料金なので、それを狙って行きました。

ただ、時間があったので、5thアベニューをぶらぶら。

なんだか映画のシーンに出てきそうな、ブランド品のお店がずらっと並んでて。

早い時間帯のせいか、人もすくなくて、

一人女王様気分で鼻歌まじりにウィンドーショッピングを楽しみました。

フリックコレクションは、大富豪のおうちということもあってか、

観覧にくる人達もなんだかお上品な人が多いような。
私の前にいた5~6人組みのたぶん50代くらいのマダムたちは、
フランスからバカンスで来てるらしく、いでたちも、振る舞いも大変お上品でした。
やっぱ人間って、雰囲気でわかっちゃうよねぇ。

その後、ノイエギャラリーへ。

ドイツ、オーストリア美術中心においているギャラリーなんだけど、

私の大好きな「クリムト」がおいてあるので、どうしても行きたかった。

あまりメジャーでないのか、ノイエの発音が悪いのか、
ホテルのドアマンに聞いても、なかなか見つからず少し探した。

クリムトの作品は2点しかなかったんだけど、ノイエの紹介に必ず載っている

「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」は見て感動。

しばらくその絵に釘付け。

他の絵を見た後も、また見て、、結局5回くらい見に戻った。

その後、メインイベントともいえる

「メトロポリタン美術館」へ。(略称 MET)



















ここは、とにかくでかい。
友達との約束の時間があったので、見て回る時間は、2時間ほど。
たぶん、全部見ようとしたら、たっぷり2日はかかるかも。
なので、ポイントをしぼって、19世紀ヨーロッパ絵画から見て、
その後近代絵画、ギリシャローマ美術、中世装飾美術などを見てまわった。

機会があれば、是非ゆっくり2日かけてみたいなぁ。
印象画だけでも、半日かけてゆっくり見たいくらい、充実した内容だったもの。
で、そろそろ待ち合わせのグランド・セントラル駅へ。
METからセントラルパークを通って、サブウェイへ行く途中、やっぱり、
もう一度、クリムトの絵を見たくなってノイエ美術館へ寄る。
2回入っていいのかわかんなけど、チケットみたいなクリップを持ってたのでそれを見せたら
「あ、どーぞ」とすんなり通してくれた。
ただ、そこは写真撮影禁止だったみたいで、
(他のところは大体撮影オッケー)
どうしてもその絵の写真をとりたくて、こっそり写真とったんだけど、
すぐ見つかって怒られた。結局お目当ての絵の写真は取れず。。。くすん。
その後、友達と駅で落ち合って、帰宅。
友達と夕食作り。
ぎょうざと、お好み焼きと、巻きずしとブラウニー。
人んちのキッチンってなかなか段取りがわかんなくて四苦八苦したけど、
出来上がったものからひとまず食べてもらってたら、
さて自分たちが食べようとしたらほとんど家族のみんなが完食。
あわてて自分たちの分を作った。
ホスト先のおかあさんもびっくりするくらい子どもたちがたくさん食べてくれて、
うれしい。
お母さんが「本当においしかったわ、ありがとう」と言ってくれて、
何より、子どもたちの食べっぷりがそれを物語っていて、こちらが感激だった。
NYって本当に日本食が人気なのよねぇ。




0 件のコメント:

コメントを投稿