2010年4月22日木曜日

FAKE IT 石井裕之 読んでの感想。

たまたま、石井氏訳の「引き寄せの法則」も読んでいたんで、かなり納得。

とくに、英語は先にNOTがくるから、文章自体の意味がわかりやすい。

確かにネェ。

子供やだんなさんに話するとき、たいがいちっとも聞いてないことないですか?

結局、最初の部分しか聞いてないから、文章全体を理解してない。
わかんないことは聞いてもわかんない。

子供にいくら言っても聞かないのってそうゆうことね。
短く、わかりやすく、肯定文で言って聞かせる。

「お風呂に物投げ込まないで!」ではなく、
「これは、こっちにおいておこうね」と。

(夕方、子供がバスタブの中に、風呂場にあるシャンプー、おけ、いす、石鹸、風呂洗いのブラシ、
炭、すべて投げ込んでいた。。。)

たいがい、しかるときって
「××しちゃだめ!」って叱るから、
「××しようね」と肯定文で叱ろうとすると、その間、頭で考えるので、ワンクッションおかれて
つい感情的になるのが抑えられて、冷静にやさしく子供に語りかけられるみたい。


で、本題。

英語のアファーメーションですが、でっかい声で感情こめて言っていると
確かにかなり気分がいい。

(他の人のブログにもあるように。)
http://1mc.livedoor.biz/archives/51432869.html


ここまでの爽快感は、ないけど。。

私の感想は脳みそがぽかぽかする感じ。

ただ、普段英語を使うことが多いので、英語で言うことに違和感がない。
アファーメーションの英語は、短いんだけど結構難しい言葉を使ったりしているので、
最初は「なんだったっけ?」と本を見返すこと多し。

効き目は?まぁ、1週間くらいで成果がでたら逆に怖いです。

私は、子育てにこの本を読むといいかもと思ってしまいました。

今日一日、子供に対して「~しない」を使わないよう、心がけたら、
普段、子供のいたずらにイラっとすることが多いけど、
今日は、ずいぶん気持ちが楽になって、怒ることが減ったもの。

ま、一日ではなんともいえませんが。

あ、ちなみに、今月18日までだったと記憶している、購入者限定の事前のメール登録の特典、
まだ登録できました。

さて、何日、続けられるかな?

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